
今朝は異常に早起きしたため
ココ
と一緒に真っ暗なうちから待機することにしたのね
(完全に年寄り状態
)
しかしいつまでたっても太陽が出てこないのね
ようやく8時ころわたしの好きなチラみせねヽ(´▽`)/
昨日のつづきでーす( ̄▽ ̄)
不安を抱えたまま強制入院させられたわたし
しかし不思議な感覚がわたしを襲いました。
ベットで天井を見上げていると、ホッとした自分がいることに気づきました。
またよく眠れます
食事
とリハビリとトイレ
以外の時間は久しぶりに子供のように眠り続けました
1日20時間以上は眠っていました
そして入院して4日目くらいから、ゆっくりとこれまでの自分の人生を振り返りました
いつも何かに追われるように、全力で走ってきました
少しでも休むと誰かに追い抜かされそうな恐怖心がありました。
常に「完璧」を求めていました。
いつも形の見えない幸せを追い求めていました。
何かが違うぞ
わたしは目的地とはちがう線路をがむしゃらに走っていたことに気づきました
なんだか自分が情けなくなった
そして今回の腰痛は運動不足と疲労もあったが、「不安、怒り、恐怖」といった感情からきていることを本能的に感じた。
そして治療途中だったが、院長先生にかけ合い、今度は自分の意思で強制退院させてもらった。
ここから現在に至るまでいくつものドラマがあるのだが、話が腰痛から外れてしまうので直木賞候補の処女作をみてくださいね
(
そんなものどこにも存在しませんから)
そして「自分の体は自分で治す
」という強い決意をして、独学で腰痛の勉強をした。
そして入院から3年後にホノルルマラソンで完走できるまでに腰は回復した
わたしが取り入れた方法をお教えしますので、腰痛の方は参考にしてください。
ただし体力や症状など個人差がありますので、ご自分に合わせて無理なく行ってくださいね。
まず歩くことから始めました
はじめは10歩で腰が痛くなりました。
しかし無理はせずに痛みがでたら休み、また歩きということを繰り返しました。
ここで大切なことは「決して無理をしない」ことと「動けるなら体を動かす」ということです。
腰痛があるからといって、いつまでも安静にしていると体はますます「自分で治す力」が衰えていきます。
特に歩くことは全身の筋肉を使うので血流が良くなりますし、正しい歩き方で骨盤矯正にもなるので腰痛にはたいへん効果があります。
歩く距離は無理をせずに少しずつ延ばしてくださいね。
2km歩けるようになるのに半年かかりました。
そしてわたしの場合散歩を1年くらい続けて、少しずつ走れるようになっていったので、軽いジョギングを散歩の中に取り入れました。
散歩とジョギングは今でも欠かさず毎日行っています。(注:疲れがあるときは休むことが大切です)
3日やらないと腰が痛くなるので止められないのですが、歯を磨くのと同じで、走らないと気分が悪いのです。
長く続けるコツは腹八分目で止めておくことです。
わたしはこれを「ディズニーランド走法」と呼んでいます
(
今思いついたと言ってたぞ
)
つまりディズニーランドのアトラクションは多すぎてとても1日で乗ることはできません。
だからまだ乗っていないアトラクションを残しておくことで、「また行きたい
」という感情を強く植え付けてお家へ帰ってもらいます
これと同じで余力を残して気持ちよく終了することで、脳には「歩く(走る)=気持ちよい」という感情が残ります。
入院前のわたしならば常に全力投球で力を抜くことを自分にも他人にも許しませんでした。
腰痛で入院して、ゆっくりと考える時間を与えていただいたおかげで、自分の性格を少しずつ変えることができました。
それから「腰の回転運動とストレッチ、柔軟体操」を1日3回以上行いました。
寝るときにはベットにホームセンターで買ってきた板を敷き固めのマットを使いました。
膝の下には座布団を丸めて敷き、膝を曲げて寝ました。
腰に負担のかかる姿勢(中腰やあぐら、くしゃみなど)をしないよう気をつけました。
そして、早寝早起きに切り替えて規則正しい生活にしました。
1年半で軽いジョギングができるようになりました。
こうしてわたしの腰は治っていきましたが、一番おおきかったのはものの考え方を変えられたことだと思います。
「幸せ」は自分のまわりにいくらでも存在しているし、人生はマラソン(長距離)と同じで、肩の力を抜いて走らないと、完走できないのね
現在、腰痛や他の病気でお悩みのみなさん!
仕事や家庭のことで悩んでいませんか?
イライラしてませんか?
何かに怒っていませんか?
すべてを受け入れて、考え方を少し変えるだけでも症状は改善するかもしれませんよ
痛みや病気は自分を変えるきっかけを与えてくれる、サインなのかもしれませんね
わたしは「腰痛」のおかげで自分を変えることができました。
そして今の仕事に生かすことができています。
今では「腰痛」に感謝すらしています。
今でもわたしの腰には爆弾
を抱えており、油断するといつ爆発するか分かりません。
でも、ときどき起きる腰痛があの時のことを思い出させてくれます。
もう死ぬまでこの爆弾と付き合っていく覚悟はできています。
やっと腰痛を受け入れられたようです
これからも自分の経験を生かして、心と身体を癒す整体を目指して明るくやっていきますので、よろしくお願いしますね
こんなに長い話になるとは思いませんでしたが、おつきあいいただきありがとうございました o(_ _)oペコッ
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