2009.6.3(水)
昨日は「横浜開港150周年記念・手多助便乗キャンペーン
」←やっぱり長すぎ!
をおこない、リピートの方、初めての方、ご紹介の方を施術させていただきました
みなさん、ありがとうございましたm(_ _)m
今月末までお時間を延長して整体しますので、
「手多助不思議ワールド」へおこしくださいヽ(´▽`)/
そして、来月は大口に出店して2周年になるので色々と考えてますぞ
その手多助が大口で開業してからの患者さんでY君という現在中学2年生の男の子がいます。
わたしがオープン準備をしていると、1人の男性が入ってきて
「うちの子みてくれるか?」
と質問してきました。
症状をお聞きするとY君は生まれつき脳に大きな障害をもっており
自分には無理だと感じ、正直にお父さんにいいました。
するとお父さんが「少しでも楽になればいいから・・・」
とおっしゃってくれたので引き受けることにしました
そしてY君との出会いはわたしの人生観が変わるほど大きなものでした
Y君はひとりで歩くことも、立つことも、上手く話すこともできません
いつも周りの人の助けてもらわなければなりません
それでもY君はいつも笑顔でみんなに
「ありがとう
」
と感謝しています
自分の与えられた環境を受け入れているようです
私自身がこれまで自分が頑張って、人に迷惑をかけない生き方が正しいと思っていたのですが、実は両親や家族、友人、周りの人々に助けられながら生きてきたことに気づかされました。
それ以来、人に何かしてもらったら
「すみません」
というのではなく
「ありがとう!」
というようにしています
手多助にいらっしゃる患者さんにも、よくY君の話をさせてもらいます
みなさんも何か大切なものを感じてくださっているようです
そのY君が一昨日入院しました
今日、曲がった骨を矯正する手術をおこなうためです
入院する前日に整体をさせてもらいました
大きな手術なので不安があると思いますが、いつもの笑顔で
「ありがとう」
と言ってくれました
手術後、2ヶ月くらいのリハビリがあるそうです
本人は「7月30日の誕生日までに帰ってくね
」
とニコニコ話してくれました
Yくん、誕生日プレゼント
を用意して待ってるからね
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