腰痛の謎 その3
今朝は風が強かったのね![]()
しかも雲
が多くて、なかなか太陽さんが顔をみせなかったけど
ハマのパパラッッチと恐れられているわたしは寒い中じっと待ちましたよ![]()
パシッ
ほらみつけた![]()
さていよいよわたしの腰痛体験です。
しかしこの話私の過去のブログ記事の中でも1,2を争うほど面白くありません
(キッパリ
)
みなさん、ここから先は読んではいけません(
そこまで言うか
)
勝手に自分の過去を反省し、明日へ生かしたいと思いますので、くれぐれも読むことを禁じます
(
だったら書くな
)
でも苦情を言わないと約束してくれる人だけここから先へ進むこと許可します(
偉そうに言うな
)
わたしが初めて腰痛を体験したのは(老けていたため、顔は変わらないが心は純情だった)24歳のときです。
それは深夜に若いもんを連れて(注:わたしはカタギです)ボーリングに行ったときに突然やってきた(^-^;
当時「ハマのボーリング王子」として一世を風靡していた頃(
勝手につくるな
)
ストライクを連発するわたし
(
昔話のため自分に都合よく脚色されています)
背中に熱い視線
を受け大きく投球モーションに入ったとき
ギクッ![]()
ドカーン![]()
という激痛がわたしの腰を襲った![]()
何が起きたのかさっぱり分からんが、腰が立たないぞ![]()
これが「魔女のひとさし」とも「魔女の一撃」とも呼ばれるギックリ腰との出会いです。
これは体験した人でないと分からない痛みです。(お産をした妻
にも同じことを言われました)
今から振り返るとその頃は、若さにまかせて連日深夜まで遊んでおり、運動不足でもありました。
そのときのギックリ腰は寝不足と運動不足が原因だったと考えられます。
それからは無理をせずに、運動もおこない体をいたわりました(痛いのが嫌いなのね
)
ひどい腰痛も起きないまま、ふと気がつくと妻
と二人の子供を持つ「33歳のお父さん」(注:おじさんではありません)になっておりました。(
気づくのが遅すぎるぞ
)
そしてなぜか、いくつかの事業などもやっておりました![]()
とても忙しかったです![]()
売上を上げなければいけません![]()
1年間で363日働きました
(その反動で今は超マイペースです
)
従業員とのトラブルもありました
(未熟なわたしが悪かったのです
)
心身ともに疲れきっていました![]()
そして小学校に入学したばかりの息子を見送ろうと、急いでズボンをはこうと片足を上げた瞬間・・・
ギクッ![]()
バキッ![]()
ドカーン![]()
とあのギックリ腰以上の衝撃がわたしの腰を襲いました。
ギックリ腰のときはしばらく休むと、少しずつ動けるようになりましたが、今回は1時間経っても、5時間経っても全く動けません。
1センチ動くたびに激痛が走るのです(。>0<。)
結局12時間玄関で倒れたまま、ズボンをはきかけた状態が続いたのであります(´;ω;`)ウウ・・・(誰か助けろや
)
そして翌朝、整形外科の病院で「腰椎椎間板ヘルニア」の診断を受け、仕事や家族のことが心配なので嫌がる私を無視して強制入院させられました。
しかし不思議な感覚がわたしを襲いました。
つづきは明日ですm(_ _)m
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