腰痛の謎 その2
10月11日(土)
今朝の上空は雨
だったけど、
東の空は晴れていたのね![]()
おかげで素晴らしい贈り物をいただいちゃいましたぞ![]()
わたしと日の出を待つ
グレ(母)とミューミュー(娘)ね![]()
ミューミューはいつもグレに襲われてボクサーのように目尻のキズが絶えないのね![]()
さて、昨日のつづきです
テレビ番組では前半に腰痛の原因がわかる治療法を紹介して、後半に原因不明の腰痛をとりあげていました。
レントゲンやMRIなどで検査して椎間板ヘルニアや変性すべり症、腰椎分離症など病名がつく腰痛は整形外科で治療、手術を行い改善することができます。
しかし「腰痛症」と診断れてしまうことがあります。
腰痛症とは「腰が痛い症状」といことなのです。
つまり検査で異常がみつからないが、腰痛の症状があるということです。
この原因不明の腰痛の治療が非常に難しいのです(こういう方が整体にいらっしゃいます)
テレビでは原因不明の腰痛の原因のひとつに「心因性」をあげていました。
わたしも自身の経験から「心の問題(ストレス)」は大きく腰痛に関係していると考えています。
そして作家の夏樹静子さんの腰痛の闘病生活を記録した「椅子がこわい」やアメリカで数十万人の腰痛患者を、指1本ふれずに完治させたといわれる腰痛理論(TMS)を説明した「腰痛は怒りである」などの本を読んでいたところに、テレビで同じような特集をしていたので、自分の体験も交えながら「腰痛」について考えてみようと思いました。
病院の実験では単純作業を行う人にストレスを与えたところ、腰にプラス70kgの負荷がかかったことが分かりました。
ストレスにより背筋が緊張して腰に負担がかかったのです。
そして、作家の夏樹静子さんも登場されて約3年間にわたり苦しんだ、原因不明の腰痛が新しいジャンルの作品の執筆を始めたことによるストレスからくる「心因性」であることが語られていました。
まだまだ解明されていないこともありますが、少しずつ原因不明の「腰痛の謎」が解き明かされてきたようです。
もう仕事に戻らねばなりませーん![]()
わたしの体験談は明日書きますね![]()
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