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帯状疱疹

今朝、私が公私ともにお世話になっているAさんから電話がありました。

このAさん、1ヶ月前に帯状疱疹になったと連絡があってから音沙汰がなかったので心配しておりました。

帯状疱疹は胸やわき腹の神経に沿って激しい痛みが走り、わき腹などにブツブツした湿疹ができる症状です。

帯状疱疹は水ぼうそうと同じウィルスが原因で起きる疾患で、疲労が続いたり、ストレスを受けたり、病気の経過中など免疫力が低下したときに現われやすくなります。

治療法としては、一般的に抗ウイルス薬を使用してウイルスの増殖を抑制し、痛みに対しては消炎鎮痛薬を用いていきます。

しかし、Aさんは薬をほどほどにして休養と食事制限などで回復したそうです。(個人差がありますので通常は医師の指示に従ってくださいね)

Aさんによると、病後はこれまで以上に体調が良くなり元気いっぱいだそうです。

本人も「いろいろなストレスが原因だったかも」と言っておりました。

私もそうですが、人は健康なときにはそれが当たり前だと錯覚してしまうんですね。

でも、病気やケガをしたときに改めて健康のありがたさを感じます。

病気は身体からのメッセージだとも言われています。

病気は私たちに今の生活習慣や考え方をもう1度見直す機会を与えてくれる、人間が生きる上で大切な出来事かもしれませんね。

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